2018年 08月 07日 ( 1 )

帯状疱疹

 4~5日前から左胸に赤い発疹が出来はじめ、それが斑点になりピリピリと刺すように痛み始め、引きつる感じがしていた。その痛み、引きつりがひどくなったので、近くの皮膚科に行った。先生はその斑点を一目見て、帯状疱疹ですね。と言う。帯状疱疹?聞いたことがあったが何のことかわからずいると、パンフレットを取り出して説明してくれる。どうやら水疱瘡をやった人が、それが治ったあとでもウイルスが体内の神経節に潜み、それが60代を中心に加齢や過労、ストレスによって再び活動し始める、それが帯状疱疹らしい。要するに水疱瘡の再発ということなのだろうか?
 症状はからだの左右どちらかに現れ、胸から背中にかけてもっとも多く現れるという。まさに私の今の症状だ。
 やれやれ、また加齢か、と最近自分のからだに起こる不具合のほとんどが加齢に関係する。
 先日歯医者の半年に一回の定期検診に行った時も、歯が年齢に応じて、おかしくなっているところがあり、それは避けられぬことで、どうしようもないことなのだ、と言われたばかりであった。今悩まされている首の痛みにしても同様で、長年からだを使ってきたことで経年劣化してきて、首の痛みに悩まされている。そこへ体力や免疫力も衰えはじめてきているものだから、今回帯状疱疹にもなったわけだ。
 ということで、ここは院内処方なので、抗ヘルペスウイルス薬、アメナリーフ錠200mg錠5日分と、塗り薬を出してもらう。会計で5千いくらと言われ驚く。えらく高いと思ったのだ。簡単に診察してもらい、「はい、お薬出しておきますね」と言われ、5日分処方されて、5千円は高いと思ったのだ。
 とりあえず会計を済まし、診療内容の明細を見ると、薬の点数が1400いくつとなっている。薬が高いんだ。
 疑うわけじゃないが、薬価はどれくらいなのかネットで調べてみると1437.1円となっている。これが1回2錠、5日分の3割負担となれば、なるほど5千円は超える。今まで胃薬とか目薬とか、痛み止めやローションなど安い薬しかもらっていないものだから、ついつい貧乏性が出て来る。
 昔薬局経営に携わっていたとき、在庫がどんどん膨れ、問屋の支払いに苦労し、資金繰りに慌てふためいていたときを思い出す。これはまだ序の口の方なのだろう。薬代も馬鹿にならないものなのだ。

 5日後又来てください、と言われている。そういえば台風が近づいている。金曜日は大丈夫かなあ。早く治ってほしいけれど。


by office_kmoto | 2018-08-07 05:59 | 日々を思う | Trackback | Comments(0)

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